会社概要・沿革

代表挨拶

代表挨拶

日進食品株式会社は1973年に冷凍食品、一般食品の総合卸会社として設立しました。
ニーズが激しく変化する食品業界の中で、地域密着型の会社としてお客さまの声を大切にしながら、さまざまなニーズに対応することで成長してきました。
現在は食品に限らず、冷凍、冷蔵、常温、生鮮野菜から非食品まで、さまざまな商品を取り扱う総合卸会社として幅広くお取引させていただいています。

会社の成長の鍵を握っているのは「人」だと考えています。
人材不足といわれる昨今、機械や業務委託に頼るという選択肢もありますが、弊社では社員の教育に力を入れ、全社員が心を込めて仕事にあたるように日々邁進(まいしん)しております。
心を込めた仕事によって、お客さまや仕入れ先さまに笑顔になっていただくことが、私たちの喜びにもつながっているのです。

一方で、機械の導入も積極的に行っています。近年では在庫管理ができるボイスシステムを導入しました。
われわれには安心安全な商品をお客さまに届ける責任があります。取り扱う商品によって温度が異なるため、コンピューターシステムを積極的に導入し、商品管理を徹底しています。
これにより幅広いジャンルの商品を取り扱えるようになり、お客さまのさまざまなニーズに対して、お応えできる体制となりました。

これから先も地域密着型の会社として、お客さまや仕入れ先さま、そして社員が笑顔となれるような会社になるよう努めてまいりますので、今後ともご指導とご鞭撻(べんたつ)のほどをよろしくお願い申し上げます。



代表取締役社長
野村 浩一

会社概要

商号日進食品株式会社
所在地本社 京都市南区久世東土川町297
連絡先TEL 075-925-1222 FAX 075-932-1557
設立年月日昭和48年(1973年)9月1日
資本金30,000,000円
営業品目冷凍調理食品、冷凍魚介類、肉類、水産加工品、畜産加工品、農産品、乾物、缶詰、惣菜、佃煮、酒類、生鮮野菜、非食品、その他の業務用食材全般
年商3,850,000,000円
役員代表取締役社長 野村浩一
取締役統括部長 池田弘一
取締役部長  西本永作
従業員販売関係 40名
事務関係 18名
取引銀行京都中央信用金庫、京都銀行、滋賀銀行
主要取引先外食産業、スーパー、惣菜、ホテル、旅館、工場給食、学校給食、テイクアウト(すし・弁当)
主要仕入先(株)ニチレイフーズ、(株)マルハニチロ、(株)大冷、(株)スギヨ、ケイエス冷凍食品(株)、ケンコーマヨネーズ(株)、
テーブルマーク(株)、日東ベスト(株)、日本水産(株)、三菱食品(株)
設備概要本社 敷地2500㎡
・1階冷凍庫435.2㎡ 冷蔵庫213㎡
・2階ドライ倉庫500㎡
車両 冷凍庫2t×28台 営業車18台
コンピュータ 富士通

会社沿革

1951年5月当社の母体である京都食品工業(株)設立。
天ぷら、フライ、惣菜、佃煮の製造販売会社として発足。
1972年冷凍食品の普及に伴い、一部冷凍品の製造に着手。
1973年9月他業種への販売先を拡張するため、現、日進食品株式会社を設立。
1977年4月本社ビル(鉄筋コンクリート造4階建)を建設。
1981年4月滋賀県愛知川町に滋賀営業所を開設。
1985年大阪府東大阪市に大阪営業所を開設。
1988年2月滋賀県栗東町に滋賀営業所を移転。
1998年7月大阪営業所 閉鎖。
2003年2月滋賀営業所 閉鎖。
2003年2月京都市東土川町に新社屋を建設。
本社を移転、同時にコールドセンターを新設。
2010年9月全日本外食流通サービス協会(JFDA)加盟。
2012年6月日本外食品卸協会加盟。
2015年1月本社屋の増築。(冷蔵庫、常温倉庫、荷捌場、プラットホームの増設)
2018年4月ボイスシステム(音声による在庫管理)導入。

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